台湾大地震で死者9人 負傷者821人 災害件数1103件
2024年4月3日の朝、台湾花蓮(かれん/ファーリェン)沖で発生したマグニチュード7.2の大地震は、余震が続き、台湾全土に深刻な影響を及ぼしている。
午後4時30分までの報告によると、この天災により821人が負傷し、9人が命を落とした。また、災害に関する報告は合計で1103件に上っている。
この地震は、3日の午前7時58分(日本時間同午前8時58分)に花蓮近海で発生した。正午までには58回の余震が記録され、そのうちマグニチュード6を超える余震が2回発生している。
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