上海の10の奇妙な現象、閑散とする北京の実態/米中トップの電話会談、緊迫する台湾問題・輸出規制 など|NTD ワールドウォッチ(2024年4月4日)
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米国の保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年。31歳だったカーク氏は大学でのイベント中に銃撃され、死亡した。突然の暴挙は、彼の家族だけでなく、自ら創設した「ターニングポイントUSA」の歩みにも大きな変化をもたらした。
8日、韓国の国際会議で、フィリピンのテオドロ国防相が参加した際、発言の途中で突然、中共側の代表から南シナ海仲裁裁判について「違法であり、無効だ」と記されたメモを渡された。テオドロ氏は、その場で「少しは恥を知るべきだ」と指摘した。
中共による法輪功学習者からの臓器収奪と、それによる巨額の利益獲得は、長年にわたり隠蔽されてきた。カナダの著名な国際人権弁護士、デービッド・マタス氏は大規模な残虐行為はあまりに日常とかけ離れているため、人々に信じてもらいにくいと指摘した
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが、現在再び台風の勢力に戻り、中国に3度目となる再上陸をした。浙江省や福建省など複数の省では記録的な大雨となり、多くのダムが予告なしに放流を行い、被災地では甚大な被害が出ている
イラン革命防衛隊の情報機関は、海上破壊工作をペルシャ湾から東アジア海域へ拡大しようとしている。東南アジアで外国籍の工作員を秘密裏に募り、マラッカ海峡などの重要航路や、域内の戦略的に重要な港湾への攻撃を計画しているという