米医療業界でデータ流出 1340万人の顧客に影響か
米医療保険ネットワーク運営大手カイザー・パーマネンテは、今月初めに発生したデータ・セキュリティ事故により、米国内のおよそ1340万人が影響を受けた可能性があると明らかにした。2024年に米国保健福祉省(HHS)に報告された最大の医療情報漏えいとなった。
カリフォルニア州オークランドに本社を置くコングロマリットは、米国保健福祉省の公民権局に提出した書類の中で、データ漏洩は4月12日に発生し、カイザー・パーマネンテ・ファウンデーション・ヘルス・プラン会員に影響を与えたと述べた。
ユーザー名、パスワード、社会保障番号、金融口座情報、クレジットカード番号は漏洩していないという。
関連記事
米疾病対策センター(CDC)は28日に発表した最新の週報で「急性下痢」を引き起こす可能性がある寄生虫感染症のサ […]
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
OpenAIの安全性テスト中、AIエージェントが隔離環境を突破し外部ネットワークへ接続。Hugging Faceに侵入し、認証情報や未知の脆弱性を利用した可能性が判明。自律的攻撃の初事例となる可能性が浮上した
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目