【プレミアム報道】「ケネディは私たちの声」: ボビー・ケネディに投票する理由を語る5人
ミシェル・コッターマン氏は、私はケネディに投票すると言うと「無駄 」だという反応がよく返ってきたという。拮抗した選挙で、ジョー・バイデン大統領やドナルド・トランプ前大統領の貴重な票を失う可能性があるからだというのだ。
コッターマン氏はエポックタイムズに、「ボビー(ケネディ)に投票することが、私の一票が無駄だとは思わない。今こそ、2つの悪のどちらか少ない方を選ぶのをやめ、信頼できる候補者を支持する時だ」と述べた。
「もし、無所属や第三党の候補者を支持したいと考える人たちが、実際に投票に行ったらどうなるか想像してみてください。 私はボビー・ケネディ氏に投票することが、正しい選択だと信じている」と語った。
関連記事
トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した
6月中旬以降、在中国米国大使館は1か月足らずの間に10件の注意喚起を相次いで発表した。いずれも中国本土にいる米国市民が直面するリスクについて警告しており、注目を集めている。
米連邦最高裁が出生市民権を維持する判断を示す中、米国では、中共高官の家族が渡米して出産し、子どもに米国籍を取得させる動きへの警戒が強まっている。専門家は「中国共産党の超限戦は手段を選ばない。出生市民権はまさにその一つである」と指摘
米最高裁が出生地主義をめぐるトランプ大統領令を退けた判断に対し、共和党のシュミット上院議員は、中共による制度悪用が国家安全保障上の脅威になると警鐘を鳴らした
米議会が米製薬大手5社に対し、中国での臨床試験の実態説明を要求。新疆や軍関連医療機関での試験を巡り、人権・倫理・安全保障リスクへの懸念が浮上している