マンチン上院議員は、はバイデン政権のEV税額控除最終規則を「事実上中国製を支持している」と批判した (Nicholas Kamm/AFP via Getty Images)

バイデン米EV税額控除規則にあがる称賛と懸念の声

米財務省は5月3日、消費者向け電気自動車(EV)税額控除に関する規則を最終決定した。中国産鉱物を使用するより多くの自動車メーカーが税額控除を申請できるようにした。

この税額控除は、2022年インフレ抑制法に基づいて成立したもので、2030年までに新車販売の半分をEVにするというバイデン政権の気候変動対策の手段のひとつである。

インフレ抑制法は米国のEV製造を強化することを目的としており、中国、ロシア、イラン、北朝鮮で製造または供給される車両による消費税控除へのアクセスを制限していた。

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