中国のGW消費が減少 4つの現象が示す消費行動の変化
中国の5月の「ゴールデンウィーク」期間中、旅行者数は過去最多となったものの、1人当たりの消費額は減少傾向だった。
これらの傾向は中国経済の低迷と消費者の購買行動の変化を反映している。
今年の「ゴールデンウィーク」連休中に旅行をした人の数は2億9500万人に達し、過去最高を記録したが、一人当たりの消費額は増加せず、むしろ減少傾向にあった。表面的な活気の裏には、中国全体の消費の減少が隠れている。
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