2024年5月28日、台湾立法院は国会の権限に関する修正案を審議し、5つの重要な法案が三回目の審議で全て承認された。その日、立法院の外では7万人以上の市民が抗議デモを行った。(宋碧龍/大紀元)
超微戦、浸透工作というのは、卑怯で卑劣で低級だ。付き合ってはいけない。

袁紅冰氏、中国共産党の台湾制圧計画を暴露

アメリカのシンクタンクが発表した最新の研究報告によると、中国共産党が「戦わずして敵を服従させる」戦略を用いて台湾を支配しようとしていることに対し、決して無視してはならないと警告している。台湾の新総統が就任した後、中国共産党の台湾に対する圧力が増し、立法院での政治的な対立が激化しているなか、オーストラリアの法学者、袁紅冰(えんこうひょう)教授が大紀元のインタビューで、台湾の政治的混乱は中国共産党の策略によるものであり、最終的には中国共産党が武力をもって台湾問題に終止符を打つだろうと述べている。

台湾の新総統、頼清徳氏が就任3日後の5月23日と24日、中国共産党は台湾に対して連続軍事演習を実施した。その直後の5月27日、アメリカ合衆国下院外交委員会のマイケル・マコール委員長が、超党派の議員団を率いて台湾を訪れ、頼清徳総統と会談を行った。

頼清徳総統は、アメリカ議会が引き続き立法によって、台湾の防衛力強化と台米間の交流・協力の促進を望んでいることを表明した。マコール委員長は、民主主義国家は団結して侵略や暴政に対抗すべきだと述べた。

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