バイデンの支持基盤に亀裂
黒人とヒスパニック系の支持者が続々とトランプ氏へ転向
近年、黒人およびヒスパニック系の選挙人が民主党から共和党に転向する動きが広がっている。多くのバイデン支持者が、2024年の大統領選挙でトランプ氏に投票する意向を示している。
2006年、ペルーから米国に移住したウェンデル・アンヘルス氏は、「民主主義」と結びつけて民主党の選挙人として登録した。彼は民主党に積極的に関与し、バラク・オバマ氏に投票した。しかし、時間が経つにつれて、共和党の保守的な価値観が自身の信念に合っていることに気づいた。
「最初は、民主党は私が信じる党だと思っていた。しかし、後になって違うと気づいた。最初は民主党員に囲まれていたからだ」とアンヘルス氏はペンシルベニア州エクセターの自宅で『大紀元時報』に語った。「共和党は保守的で、私もそうである。私と妻は敬虔な宗教信者である」
関連記事
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
トランプ政権下のFDAが、モデルナ社のmRNAインフルエンザワクチンの審査を拒否した。背景にはRFKジュニア氏が進める健康政策の転換があり、既存のワクチン開発や栄養指針を根底から覆す異例の事態となっている
米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある