(Samira Bouaou/The Epoch Times, Chung I Ho/The Epoch Times)

【プレミアム報道】中国共産党が強制臓器摘出に関する西側諸国の議論を封じ込める(1)

人権弁護士デービッド・マタス氏が、中国共産党(中共)政府の良心の囚人に対する臓器摘出というシステム的殺害行為を調査し始めた際、周囲で不審な事件が頻発した。

マタス氏が臓器摘出問題について講演する予定だった主催者たちは、直前になってイベントをキャンセルした。予約していたフォーラムの会場は、理由をほとんど説明せずに契約解除した。

あるフォーラムを開催する前日、その会場は車から銃撃を受け、窓に弾痕が残っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した