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食べ物は薬にもなる 意外と知られていない桑の実の健康効果

研究によると、桑の実(マルベリー)は高脂肪食による体重増加を抑え、体脂肪を減少させ、肝臓への脂質蓄積を防ぐ効果があることがわかりました。

昔から「食べ物は薬にもなる」と言われますが、桑の実はまさにその代表例です。桑の実の治療効果は何世紀にもわたって、認められ、薬としても利用されてきました。

研究によると、桑の実は、がん予防、アンチエイジング、血中脂質を下げる効果があり、病気の予防に役立ちます。桑の実は栄養価が高く、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、アントシアニンなどのポリフェノール化合物を多く含んでいます。また、抗酸化作用、血糖値を下げる効果、免疫機能を調整する効果があり、腎臓、心臓、肝臓、皮膚を保護する効果も期待できます。

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