世にも危険な「戦利品」
中国で「ハチの巣」ドロボーの常習犯、「運の悪い」飼い主
今月13日、広東省河源市に住む、ある犬の飼い主が遭遇した「微笑ましい災難」の一部始終を捉えた動画がSNSに出回り、話題になっている。
映像のなかには、どこから盗んできたのか、あるいは拾ってきたのか分からないが、とにかくあるゴールデンレトリバーのワンちゃんが「ハチの巣」付きの木の枝を口に咥えて、嬉しそうに帰宅した。
さっそく自宅でくつろぐ飼い主に、自分がお持ち帰りした「戦利品」を差し出した、というより、飼い主のそばの地面に黙って置いて来た。そう、このお利口な(?)ワンちゃんは危険な「戦利品」だけ、そっとご主人のそばに置いて、自分だけさっさと退散したのである。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
閉ざされたクルーズ船で感染症を防ぐ最も強力な武器とは?ビュッフェの回避や客室の消毒以上に重要なのは、実は「正しい手洗い」だった。ノロウイルスにも有効な石けんと水による20秒の手洗い術など、船旅を快適に楽しむ予防法を専門家が伝授します。
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは
AIに思考や執筆を任せることで、私たちが失っているものとは?アマゾンの6ページ文書文化に象徴される「苦労して考えるプロセス」の重要性を紐解き、AI依存が招く思考の均質化や認知的オフローディングの罠、そして主体性の喪失に鋭く迫る必読論考。