(Rimma Bondarenko / Shutterstock)

盛夏の食材「とうもろこし」で暑さを乗り切ろう

盛夏の高温多湿な時期は、人体の消化器官や腎臓が影響を受けやすく、熱中症、食欲不振、下痢、むくみなどの症状が出やすくなります。

そんな時期にぴったりの食材が「とうもろこし」です。季節に合った食材で、手に入りやすく、まさに天からの贈り物です。古代では、とうもろこしのひげも薬として使われ、腎臓の炎症によるむくみ、膀胱炎、尿道結石、黄疸、糖尿病、高血圧の治療に広く利用されていました。

 

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