26団体が共同書簡 豪政府に中共による法輪功迫害の制止求める
中国共産党(中共)による法輪功への残酷な迫害が25年間続いた今年の「7.20」を前に、オーストラリア法輪大法学会を含む26の非政府団体(NGO)は、オーストラリア首相と外務大臣宛の書簡に署名した。オーストラリア政府に対し、中国における法輪功学習者(以下、学習者)に対する深刻な人権侵害を阻止し、迫害者に制裁を科す措置を講じるよう求めた。
世界ウイグル会議、ジェノサイド・ウォッチ、オーストラリア・キリスト教ロビー、イタリア人権連盟、共産主義犠牲者記念財団を含む、26のオーストラリアおよび国際NGOがこの呼びかけを支持している。
世界ウイグル会議は6月19日、共同書簡を公式サイトに掲載し、「国際人権条約に違反する中共による法輪功への継続的な人権侵害を深く憂慮している」、「オーストラリア政府は直ちに行動し、これらの深刻な人権侵害に対処すべき」と述べた。
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