トランプ氏指名受諾演説、「すべての米国人のための大統領になる」
トランプ前大統領は共和党全国大会の最終日の夜に大統領候補指名受諾演説を行った。全米団結を呼びかけた。
「社会の不和と分裂は癒されなければならない。我々アメリカ人は、一つの運命と共有された未来によって結ばれている。我々は共に立ち上がるか、バラバラに崩れ落ちるかのどちらかである」
「私はアメリカ全体の大統領になるために立候補している。アメリカの半分のためだけではない。なぜなら、アメリカの半分だけで勝利しても何の意味もないからだ」
関連記事
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有されていた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出る可能性が懸念されている。
ニューヨーク・ポストによると、イラン人のシャミム・マフィ容疑者(44)は、イランによる武器密輸に加担したとして起訴されている。密輸の対象には、ドローン、爆弾、信管、数百万発の弾薬などが含まれていたという
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
過去25年で、中国共産党は資金、人事、投票工作を通じて国連への浸透を進め、その影響力を大きく広げてきた。アメリカが最大の資金拠出国であり続ける一方で、国連は次第に北京の利益に沿う方向へ傾きつつある
米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘。