米ハドソン研究所の中国センター所長 25年続く法輪功迫害を強く非難
中国共産党(中共)による法輪功への迫害が25年近く続いている。7月17日午後、米国のハドソン研究所は、ワシントンD.C.でセミナーを主催し、中共が法輪功学習者を迫害していることに厳しい非難の声を上げた。
マイルズ・ユー(余茂春)氏は、以前マイク・ポンペオ前国務長官の中国政策に関する主席顧問を務めていた人物だ。彼は講演で、法輪功に対する中共の迫害が、国際的な宗教の自由の原則に違反し、人道に対する罪であると述べた。
ハドソン研究所の中国センター所長であるユー氏は、中共の法輪功迫害を「犯罪」と断言した。
関連記事
米自動車業界が、中国製車両やコネクテッドカー関連技術を規制する法案の年内成立を米議会に要求。BYDなど中国メーカーの海外進出が加速する中、米国では国家安全保障上の懸念が強まっている
米国では毎日、人々が、自分の心臓を見守る機器が自分たちのために正常に作動していると信じて病院に入る。その一部が中国共産党政権のために作動している可能性があることを、ほとんどの人は知らない。
米国で不法移民の逮捕者数が過去最多となった。8月は5万925人に上り、3か月連続で前月を上回った。トランプ政権は不法滞在者への取り締まりを強化し、国外退去を進めている
カナダの中国人留学生が米国で逮捕され、中国の連絡役から報酬を受けて指定された航空機を撮影していたことを認めた。現在は虚偽陳述罪で起訴されている
中国共産党(中共)情報当局に長年協力し、中国国営メディアにも勤務していた米国人が、中共の代理人として活動した罪で禁錮2年を言い渡された。