ウクライナ、200億ドルの債務再編で債権者グループと基本合意
[ロンドン 22日 ロイター] – ウクライナ政府は22日、200億ドルの外貨建て国債の再編について、民間債権者グループと基本合意に達したと発表した。
2022年に結ばれた2年間の債務猶予合意が期限切れとなる直前での合意となった。
マルチェンコ財務相は声明で、「民間債券保有者、国際通貨基金(IMF)、2国間パートナーとの数カ月に及ぶ努力の結果、対外公的債務の包括的な再編について、特別債権者委員会と基本合意に達した」と述べた。政府の予算を安定させ、防衛資金を確保し続ける上で重要な一歩だと評価した。
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