B-2爆撃機と日本のF-35A戦闘機が初の共同飛行
アメリカ太平洋空軍が発表した写真には、B-2ステルス爆撃機と日本航空自衛隊のF-35A戦闘機が初めて共に飛行する様子が映されている。9月11日、太平洋空軍はプレスリリースで、B-2爆撃機「スピリット」がオーストラリア王立空軍基地アンバーリーから離陸し、日本航空自衛隊のF-35A戦闘機と合流したことを発表した。これはインド太平洋地域で進行中の爆撃機特遣隊の活動の一環である。
任務中、B-2とF-35のパイロットは統合作戦や空中給油を実施した。アメリカ太平洋空軍は、B-2とF-35Aが編隊飛行する写真を公開している。
B-2爆撃機は通常、アメリカのミズーリ州ホワイトマン空軍基地に配備されているが、ここ数週間にわたり爆撃機部隊の任務を遂行してきた。太平洋空軍は、日本のF-35戦闘機との共同飛行が持つ重要性を強調している。
関連記事
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
米軍特殊部隊がイラン敵陣に潜入し、墜落したF-15E乗員2名を救出した。イラン側の厳重な警戒を潜り抜けたこの「イースターの奇跡」は、米軍の圧倒的な実戦能力を世界に示した。専門家も唯一無二の壮挙と称賛している
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
米軍は、イラン上空で撃墜されたF-15ストライクイーグル戦闘機の搭乗員である米空軍兵2人目の救出に成功した。