飲む水の量は年齢、性別、活動レベルによって異なり、毎日8杯という決まりは必ずしも適用されないのです(Shutterstock)

水分補給の常識を覆す? 専門家が語る1日8杯の真実

栄養士によると、一日に必要な水分量は個人の年齢、性別、活動量によって変わるため、一般的に言われる「毎日8杯の水を飲む」というルールに固執する必要はないそうです。

アメリカの「フォーチュン」誌によると、「トップ・ニュートリション・コーチング」社の登録栄養士、クリスタル・スコット氏は、水が人間の生存に欠かせないものであることから、「栄養や生活習慣の変更、問題を考える際には、まず水分摂取を見直すことが重要」と述べています。

 

よく知られている経験則に「8×8のルール」があり、これは毎日8オンスの水を8杯飲むというものです。スコット氏によると、これが実践できているならば素晴らしいことですが、個人の状況に応じた調整が有益かもしれません。

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