2022年4月27日にウクライナのキエフ中心部で行われた集会でのインタビュー中に話しているラウス容疑者の様子。(AFPTV/AFP via Getty Images)
手紙、携帯電話、前大統領に対する批判など

トランプ氏の2度目暗殺未遂事件 新たな詳細が明らかに

フロリダのゴルフコースで発生したトランプ前大統領に対する2度目の暗殺未遂事件において、58歳のライアン・ラウス容疑者が逮捕された。連邦裁判所は、ラウス容疑者の持ち物から発見された手紙や記録が、長期にわたる計画と明確な動機を示していると発表した。

AP通信によれば、トランプ前大統領のフロリダ州のゴルフコース近くで銃を持って隠れていた容疑者が、9月23日に連邦裁判所に出廷した。この暗殺未遂事件に関連して、検察は彼の所持品の箱を公開し、その中には暗殺を実行する意図を示すメモが含まれていた。

ライアン・ラウス容疑者は、9月15日にトランプ氏がウェストパームビーチのコースでゴルフをしている間に、フェンス越しにライフルを構えたとして、2件の銃関連の罪で起訴されたが、ラウス容疑者は罪状を認めていない。

▶ 続きを読む
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた