ドイツ政府 2029年までに5Gネットワークから中国製部品を全廃へ
2024年7月12日に掲載した記事を再掲載
ドイツ政府と主要通信事業者は、2029年までに5Gネットワークから中国製部品を全て排除する方針であることが、7月10日付けの「南ドイツ新聞(Sueddeutsche Zeitung)」が報じた内容によって明らかになった。
報道によれば、ドイツ政府と通信事業者の間で原則的な合意が成立しており、2026年までにデータセンターのコアネットワークから、ファーウェイ(Huawei)や中興通訊(ZTE)など中国企業が製造する部品を段階的に排除する計画だ。事情通の話によれば、最終的な合意はまだ署名されていないものの、この計画には2029年までに全ての中国製アンテナ、伝送ライン、タワー部品を選別排除する第2段階が含まれている。
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