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分析:中国経済 刺激策の持続は難航か 構造改革が不可欠と専門家が指摘
中国経済は、経済刺激策により短期的な回復を示すも、長期的な持続性には疑問が残る。専門家は、消費と投資のバランスを見直し、構造改革を実行することが不可欠であると指摘する。
中国経済の成長原動力が徐々に失われつつあり、中国共産党は最近、一連の経済刺激策を発表し、中国株は大幅に上昇した。しかし、9月に発表された中国の製造業PMI(Purchasing Manager’s Index:購買担当者景気指数とは、企業の購買担当者らの景況感を集計した景気指標)は、需要の収縮が顕著であることを示している。専門家は、この刺激策の波は持続が難しく、中国経済を支えるためには消費と投資の構造改革が必要であると指摘するが、中国共産党の指導者がそれを簡単に手放すことはないだろう。
先週、中国共産党政府は経済を刺激するため、銀行の準備率の引き下げ、利下げ、量的緩和という三つの政策を同時に発表した。さらに、中国共産党の政治局会議では、まだ具体的な規模が明らかになっていない「財政」措置を導入することも約束された。
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