2014年7月20日、台湾の法輪功学習者は、臓器狩りのデモンストレーションを行い、問題を周知させようとしている。(Mandy Cheng/AFP/Getty Images)

産業規模で行われる強制的な臓器摘出は共産主義の産物

中国共産党政権が法輪功学習者から生きたまま臓器を摘出するという忌まわしい行為は、史上類を見ない邪悪だ。これほどの規模で、人々が信条のために迫害され、その後利益を生むビジネスのために殺害された例はこれまでになかった。

18年間、国際社会は血まみれの金が行き交う臓器収奪の産業に関するニュースや情報を接し、段階的にその恐怖と邪悪さを認識しているものの、透視できているわけではない。共産党はなぜ残忍な迫害行うのか、なぜ統治手法は強引なのか。

中国共産党は市民の投票によって権力を任せられているというわけではない。共産党が中国で権力を強奪し、トップダウン式で強引にも政権を維持している。中国人が共産党政権を望んでいるわけではなく、中国人は中共によって人質に取られているようなものだ。

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