カマラ・ハリス副大統領は2024年11月6日、ワシントンのハワード大学で演説した。ドナルド・トランプ前大統領は11月5日の米国大統領選挙で圧勝し、ハリス氏を破って政界復帰を果たした(SAUL LOEB / AFP/gettyimage)

世論調査が明かす有権者がハリス氏を支持しなかった理由

民主党系の世論調査会社Blueprintが発表した出口調査では、ハリス副大統領が2024年米大統領選で支持を得られなかった理由のトップ3がわかった。

有権者にとって最大の関心事はインフレが高すぎることだった。次いで、バイデン・ハリス政権が「不法移民の流入を許している」こと、「ハリス氏が中間層よりもトランスジェンダー問題などの文化的問題に重点を置きすぎてている」ことが続いた。

この世論調査は、選挙後の2日間に3262人の全米および激戦州の有権者に対し、「なぜハリス氏ではなくトランプ氏に投票したのか」について、理由の重要度を評価してもらった。

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