(Photo by KAMIL KRZACZYNSKI/AFP via Getty Images)

トランプ氏 ウクライナへの軍事援助を削減する可能性を示唆

12月8日に放送されたインタビューで、トランプ氏は大統領就任後、ウクライナへの軍事援助を「減らすかもしれない」と述べた。 また、当選以来何度か中国共産党(中共)の習近平と連絡を取り、フェンタニルの密輸をもっと取り締まるよう中国に促したと述べた。

NBCの『Meet the Press』との独占インタビューで、トランプ氏は大統領就任後、ウクライナへの軍事援助を削減する可能性があると述べた。

トランプ氏はまず、ウクライナに対するアメリカとヨーロッパの援助の不公平さを指摘し、アメリカの予算は3500億ドルなのに対し、ヨーロッパは1千億ドルに過ぎないと強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
ギャバード米国家情報長官は、ファウチ氏が武漢の研究所での危険な研究への資金提供を指示し、そのウイルス流出起源の隠蔽や議会への虚偽証言を行ったとする文書を公開した。「国民が真実を知る時だ」と強く訴えている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
米上院は6月16日「欺瞞、平和と安全保障の見通しの損壊、人道に対する罪の首謀」を理由に習近平を非難する決議(S.Res.444)を、音声投票により全会一致で可決した。