冬の救世主
エルダーベリー:風邪やインフルエンザと戦う免疫の守り手
エルダーベリーは、何世紀にもわたり呼吸器感染症や発熱、炎症(急性・慢性)の治療薬として重宝されてきました。
古代の集落跡から発見された炭化した遺物にエルダーベリーが含まれており、一部の研究者は数千年前から意図的に栽培されていた可能性を指摘しています。
伝統医学では、エルダーベリーは糖尿病、肌の乾燥、下痢、頭痛、便秘、結膜炎、リウマチなど、多くの病気の治療に使われてきました。「医学の父」と称されるヒポクラテスは、エルダーベリーを「薬箱」と呼び、その幅広い治癒力を称賛しています。
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