韓国で181人搭乗の旅客機が着陸時に炎上 ムアン国際空港
韓国南部のムアン(務安)国際空港で航空機事故が発生した。2024年12月29日午前9時3分頃、チェジュ航空7C2216便がタイのバンコクから到着する際に事故を起こした。日本人の搭乗者はなかった。NHKなど日本の大手メディアが報じた。
旅客機は着陸時に滑走路を逸脱し、フェンス外壁に衝突して炎上。機体は半壊した。事故機はボーイング737-800型機。
韓国政府によると、乗客175人、乗員6人の計181人が搭乗していた。最新の報告(29日午後1時前)では、少なくとも85人が死亡、2人の生存が確認され、救助活動が続いている。乗客の大多数が韓国人で、2人がタイ国籍。
関連記事
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている