ロシア軍の攻撃対象リストに日韓の原発や防衛施設
ロシア軍が日本と韓国の原子力発電所を含む攻撃対象リストを作成していたことが、英紙フィナンシャル・タイムズの12月31日の報道で明らかになった。
報道によると、ロシア軍は2014年までに、日本と韓国の計160か所を攻撃対象としたリストを作成したとされている。
このリストには、防衛施設82か所に加え、原子力発電所を含む民間インフラ、さらには道路、トンネル、橋なども含まれていたことが判明した。
関連記事
8月15~20日にかけ、ロシア艦艇が宗谷・対馬海峡を航行し、中国軍機は東シナ海で飛行。北朝鮮も弾道ミサイルを発射した。日本周辺の複数海空域で緊張が続く
日豪両防衛相は、長射程ミサイルの発射試験で協力する方針を確認した。国内で十分な試験空間を確保しにくい日本は、豪州の広大な試験場を活用し、反撃能力の実効性向上を目指す
8月18日午後0時55分ごろ、那覇空港で、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機がB滑走路に着陸した後、滑走路上で動けなくなるトラブルが発生した。この影響で、同空港の海側にあるB滑走路が閉鎖された。
8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
中露艦隊による「日本一周」航行の直後、ロシアと中国の情報収集機が連日、日本周辺を飛行した。領空・領海の侵犯は避けつつ、海空両面から圧力をかけるグレーゾーン行動が続いている。