おにぎりと弁当の一部商品を値上げへ コンビニ大手セブン-イレブン
セブン-イレブン・ジャパンは、米価格の高騰を受けて、おにぎりと弁当の一部商品の価格を引き上げると発表した。この値上げは、おにぎりについては2025年1月27日から、弁当については2月10日から順次実施される。
値上げの対象となるのは37品目で、おにぎりは最大28円、弁当は最大60円の値上げとなる。具体的には、人気商品の「塩むすび」が116円から138円に、「手巻おにぎり 北海道産昆布」が138円から162円に値上げされる。弁当では、「五目チャーハン」が348円から378円に、「若鶏のジューシー唐揚げ弁当」が572円から626円に価格が改定される。
一方で、「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」や「牛めし」など、一部の商品については価格据え置きとなっている。
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している