(shutterstock)

おにぎりと弁当の一部商品を値上げへ コンビニ大手セブン-イレブン

セブン-イレブン・ジャパンは、米価格の高騰を受けて、おにぎりと弁当の一部商品の価格を引き上げると発表した。この値上げは、おにぎりについては2025年1月27日から、弁当については2月10日から順次実施される。

値上げの対象となるのは37品目で、おにぎりは最大28円、弁当は最大60円の値上げとなる。具体的には、人気商品の「塩むすび」が116円から138円に、「手巻おにぎり 北海道産昆布」が138円から162円に値上げされる。弁当では、「五目チャーハン」が348円から378円に、「若鶏のジューシー唐揚げ弁当」が572円から626円に価格が改定される。

一方で、「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」や「牛めし」など、一部の商品については価格据え置きとなっている。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある