トランプ氏 アメリカ再建に向け人事一新 ミリー氏ら4名を解任
トランプ米大統領は23日未明、SNS「Truth Social」に投稿し、4名の大統領任命者を解任したと発表した。解任対象となったのは、以下の4名。
トランプ大統領は声明の最後に「お前はクビだ!」と記し、解任を宣言した。
トランプ大統領は、「ホワイトハウスでの初日はまだ終わっていない。我々の大統領人事局は、前政権から引き継いだ任命者1千人あまりを精査し、我々の『アメリカを再び偉大にする』というビジョンに合致しない者の解任作業を積極的に進めている」と述べた。
関連記事
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
米環境保護庁は12日、温室効果ガスが公衆衛生および福祉を脅かすとした2009年の「エンドンジャーメント・ファインディング(危急性の認定)」を正式に撤回。気候変動対策の法的根拠を見直す措置であり、歴代政権が進めてきた排出規制政策の転換点となる。