フィギュアスケート選手ら搭乗 米旅客機墜落事故
アメリカの首都ワシントン近郊で発生した旅客機と軍用ヘリの衝突事故で、墜落した旅客機にアメリカとロシアのフィギュアスケート関係者が複数搭乗していたことが明らかになった。
アメリカン航空5342便は1月29日夜、ワシントン近郊のレーガン・ナショナル空港に着陸しようとしていた際、米軍のヘリコプター「ブラックホーク」と空中で衝突し、ポトマック川に墜落した。旅客機には乗客60人と乗員4人の計64人が搭乗していたとされる。
アメリカのフィギュアスケート協会は30日、声明を発表し、墜落した旅客機に「スケート関係者数名が搭乗していたことを確認した」と明らかにした。これらの関係者は、カンザス州ウィチタで20日から26日まで開催されていた全米フィギュアスケート選手権に合わせて行われた強化合宿から帰途についていたという。
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