フランスの神韻公演  各劇場は満席

2025年、神韻芸術団はフランスで1ヶ月以上の公演を行い、訪れる各地で満員の盛況を迎えている。公演が行われていない都市でも完売しており、観客からは神韻芸術団の素晴らしさに称賛の声が上がっている。主催者はこの勢いを利用し、主要なテレビや地下鉄駅で神韻の広告を展開し、2026年のチケット前売りを開始した。

1月28日から3月3日まで350枚、2月17日から3月15日まで425枚の神韻の広告がパリの地下鉄の通路やプラットフォームに掲示されている。

さらに、2月1日から28日まで、フランスの14のテレビ局で神韻の広告動画やウェブ広告が放送される。この新たな広告の波が衝撃を与え、2026年のチケット販売を促進している。

フランスの神韻主催者責任者、唐氏は次のように述べている。「本日(2月8日)までに18万6千枚のチケットが売れた。残りの3万枚もすぐに売れるだろう。今年のフランスでの88公演、約22万枚のチケットは全て完売する見込みだ。ナントとリヨンではまだ公演が始まっていないが、昨年12月初めには全てのチケットが売り切れた。すでに4都市で2026年のチケット販売を開始し、ナント、トゥールーズ、リヨン、エクサンプロヴァンスで3300枚のチケットが売れている」

1月2日からフランスで神韻の公演が始まり、各劇場は満員御礼だ。各界の著名人や政府関係者は、公演を観た後、神韻が伝える伝統的な普遍的価値観が完璧な芸術の饗宴であると語っている。主催者は、これはフランス人が神韻の精神的な内容を認めているためだと説明している。

唐氏は次のように述べている。

「フランス人は特に芸術を愛し、観客は神韻公演のすべての要素に魅了されている。純粋な伝統文化の教育的意義や神聖な物語、高度な技術と優雅さを兼ね備えたダンスは、フランス社会で大きな話題となり、公演を重ねるごとに観客が増加している。そのため、神韻の将来は非常に明るいと考えている」

主催者によると、神韻は口コミでフランスの人々から高く評価されており、来年のチケット販売の見通しにも自信を持っている。

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