アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領。(大紀元による合成画像)

トランプとプーチンの直接会談 米露関係の新展開 振り回される習近平

アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領は電話会談を行い、相互訪問を行うことで合意した。この歴史的な動きは、中国共産党(中共)党首・習近平の介入試みにもかかわらず、近い将来サウジアラビアで直接会談を行う予定だ。

米露中の三国関係について、中共指導部は誤った判断を繰り返し振り回されてきた。

2月12日、トランプ氏はプーチン氏と電話会談を行い、両者は合意に達し、すぐに交渉を開始し、相互訪問を行うと発表した。ほぼ同時に、クレムリンもプーチンがトランプをモスクワに招待し、正式な招待状を送ったと発表した。2009年以来、米露両国の大統領は、10年以上互いの国を訪問してこなかった。このニュースは世界を驚かせた。

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