テスラ、イーロンマスク氏(Photo credit should read STR/AFP via Getty Images)

トランプ氏 テスラのインド工場計画に懸念 「米国にとって不公平」

18日放送のFOXニュースのインタビューで、トランプ氏はテスラのインド工場建設計画について「アメリカにとって不公平だ」との見解を示した。

インドのモディ首相は先週、アメリカを訪問し、トランプ氏はこの際にインドの高額な自動車関税について言及。米印は貿易協定の早期締結を目指し、関税問題の解決に取り組むことで合意したという。

インド政府は、国内メーカーであるタタ・モーターズなどを保護するため、EVに最大100%の輸入関税を設定している。テスラのイーロン・マスクCEOは、以前からこの関税政策を批判してきた。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスによると、これらの一連の覚書により、エネルギー省は「ひとつの大きく美しい法案(One Big Beautiful Bill Act)」で確保された資金を利用可能になるという
米希土類企業USAレアアースは4月20日、ブラジルのレアアース採掘会社セラ・ベルデを買収すると発表。中共がレアアースのサプライチェーンで握る主導権に対抗する狙いだ
クレジットカードの金利上限規制が、実は低所得層からセーフティネットを奪うという皮肉な現実を解説。自由市場への介入が招く「信用の消失」と、1億人規模に及ぶ経済的悪影響を経済学者が警告する
トランプ政権下で進む米国の「原子力ルネッサンス」を解説。新型原子炉の審査を迅速化する新規則「パート53」の施行や、世界初のマイクロ原子炉試験施設「DOME」の完成など、停滞していた原子力産業が再び未来へ動き出す兆しを追う
決算発表と経営陣交代の報を受け、ネットフリックスの株価は時間外取引で約8%下落した