JR東日本(Shutterstock)

東北新幹線で連結部分外れる事故

6日午前、東京都内を走行中の東北新幹線で車両の連結部分が外れる事故が発生した。JR東日本によると、午前11時半ごろ、上野・大宮間を走行していた東北新幹線下りの「はやぶさ」と「こまち」の連結部分が外れ、西日暮里駅付近の線路上で停車した。NHKなど大手メディアが報じた。

この列車は東京駅を午前11時20分に出発した「はやぶさ21号」(新青森行き10両編成)と「こまち21号」(秋田行き7両編成)で、「はやぶさ」には約450人、「こまちには」約200人の乗客が乗車していた。JR東日本は、突然自動的にブレーキが作動して停車し、車両を確認したところ連結部分が外れているのがわかったと説明している。

この事故の影響で、東北・秋田・山形・上越・北陸の各新幹線が運転を見合わせている。JR東日本は午後2時半ごろの運転再開を見込んでいる。

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