ウクライナ軍第43独立機械化旅団の砲手が、2024年4月21日、ハリコフ地域でロシア軍の陣地に向けて155mm自走榴弾砲2C22を発射している(Anatolii Stepanov/AFP via Getty Images)

米国とウクライナ 停戦交渉に向けてサウジアラビアで会談 

米国とウクライナは、戦闘停止に向けた停戦枠組みを協議する会合を、サウジアラビアで開催する方向で調整を進めている。

ウィトコフ中東担当特使は3月6日、ホワイトハウスで記者団に対し、トランプ大統領がゼレンスキー大統領から、ロシアとの停戦の初期条件を提示する意向を表明する書簡を受け取ったと語った。

今回の動きは、2月28日のトランプ氏とゼレンスキー氏の口論を受けたものだ。トランプ氏は、ウクライナが米国の支援に対して十分な感謝を示していないと非難し、ウクライナは平和達成実現のためにロシアに対してさらなる譲歩をする用意があるべきだと示唆した。

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