(Photo by JIM WATSON/AFP via Getty Images)

米国務省 南アフリカ大使へ21日までに国外退去を要請

米国務省は、先週「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」とされた南アフリカ駐米大使は21日までにアメリカを出国しなければならないと発表した。

米国務省のタミー・ブルース報道官によると、マルコ・ルビオ米国務長官が南アフリカのエブラヒム・ラスール大使をアメリカでペルソナ・ノン・グラータとして認定し、金曜日にアメリカのソーシャルメディアで発表した後、南アフリカ大使館の職員が国務省に召喚され、この決定について説明した正式な外交照会を言い渡した。

ブルース報道官によると、ラスール大使の外交特権と免責特権は月曜日(3月17日)に失効し、アメリカへの最低限の敬意を求め、金曜日(3月21日)までにアメリカから退去しなければならないと述べた。

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