トランプ政権 ケネディ暗殺文書全面公開 黒塗りなしで
トランプ政権は3月18日、1963年に発生したジョン・F・ケネディ元大統領暗殺事件に関する非公開だった機密文書を黒塗りなしで公開した。これは、大統領の指示により、司法長官および国家情報長官に対し全面開示の計画を策定するよう命じたことを受けた措置である。
米東部時間午後7時頃、1100以上のファイルが全米国立公文書館(NARA)のサイトに公開された。多くのファイルには複数ページが含まれており、現在大紀元が内容を精査している。
トランプ大統領は3月18日、ワシントンD.C.のケネディ・センターを訪れた際に、記者団に8万ページにも及ぶケネディ元大統領の暗殺に関する文書を公開すると語った。
関連記事
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した