トランプ政権 ケネディ暗殺文書全面公開 黒塗りなしで
トランプ政権は3月18日、1963年に発生したジョン・F・ケネディ元大統領暗殺事件に関する非公開だった機密文書を黒塗りなしで公開した。これは、大統領の指示により、司法長官および国家情報長官に対し全面開示の計画を策定するよう命じたことを受けた措置である。
米東部時間午後7時頃、1100以上のファイルが全米国立公文書館(NARA)のサイトに公開された。多くのファイルには複数ページが含まれており、現在大紀元が内容を精査している。
トランプ大統領は3月18日、ワシントンD.C.のケネディ・センターを訪れた際に、記者団に8万ページにも及ぶケネディ元大統領の暗殺に関する文書を公開すると語った。
関連記事
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。
先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
トランプ大統領は8月12日、郵便投票を制限する大統領令をめぐり、下級審の差し止め命令の効力停止を米連邦最高裁に求めた。11月の中間選挙を前に、郵便投票の規則をめぐる司法判断が焦点に