アラブ首長国連邦(UAE)のモハメド・ビン・ザイド・アル・ナヒヤーン大統領(Alexey Nikolsky/AFP via Getty Images)

アラブ首長国連邦 米国に10年で210兆円投資へ

3月21日、アラブ首長国連邦(UAE)が今後10年間で総額1兆4千億ドル(約210兆円)をアメリカに投資する方針を固めたことが、ホワイトハウスの発表で明らかになった。この合意は、UAE高官が今週ホワイトハウスでトランプ大統領と会談したことを受けて実現した。

この10年間の投資枠組みは、アメリカにおけるAIインフラ、半導体、エネルギー、製造業などの分野における既存投資の強化を目的としている。

ホワイトハウスは、UAEによる具体的な投資案件として、次の5つを挙げている。

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