11月13日: イーロン・マスク氏 (Andrew Harnik/Getty Images)

イーロン・マスク氏の政権離脱に関する報道 「フェイクニュースだ」=マスク氏

米メディアが報じたイーロン・マスク氏の政権離脱に関する報道について、マスク氏本人はX(旧Twitter)で「フェイクニュース」だと否定している。

米紙ポリティコなど複数の報道機関は、マスク氏が政府効率化部門(DOGE)の責任者としての役割から退く可能性があると報じている。

NHKによると、これらの報道に対しホワイトハウスのレビット報道官は記者会見で、これらの報道を「反トランプの扇情的な記者による虚偽」と非難し、マスク氏の政権内での役割に変更はないと述べた。ホワイトハウスとマスク氏の双方が報道内容を強く否定している状況だ。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
ギャバード米国家情報長官は、ファウチ氏が武漢の研究所での危険な研究への資金提供を指示し、そのウイルス流出起源の隠蔽や議会への虚偽証言を行ったとする文書を公開した。「国民が真実を知る時だ」と強く訴えている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
米上院は6月16日「欺瞞、平和と安全保障の見通しの損壊、人道に対する罪の首謀」を理由に習近平を非難する決議(S.Res.444)を、音声投票により全会一致で可決した。