米国で違法医師の手術が失敗 女性の脳死を引き起こす
クイーンズ区で偽医者が違法に、整形外科クリニックを運営し、女性の臀部(しりの部分)インプラント除去手術に失敗した結果、女性は心停止に陥り、最終的に脳死となった。この偽医者は逮捕され、重罪で起訴した。
クイーンズ区の刑事裁判所の起訴状によると、31歳の被害者女性は、3月28日の午後1時頃、クイーンズ区アストリア(Astoria)にある20番道路に近い35丁目にある住宅クリニックに行き、自称医者のフェリペ・ホジョス=フォロンダによって臀部インプラント除去手術を受けた。
手術中、フォロンダが女性に麻酔薬「リドカイン」を注射した際、女性は、突然心停止を起こし、救急隊員によってマウントサイナイ・クイーンズ(Mount Sinai Queens)病院に緊急搬送した。一方、フォロンダは現場から車で逃走した。
関連記事
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
プライベート・クレジット業界大手のブルー・アウル・キャピタルは投資家から高水準の償還請求を受け、傘下の2つのプライベート・クレジット基金に対し、償還比率を5%に制限した。市場では「リーマン・モーメント」再来への懸念が広がっている。
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説