石破首相 米の関税巡り2度目の訪米に意欲 報復関税には否定的
石破首相は7日の参院決算委員会で、トランプ米政権による対日関税への対応について、再度訪米する意欲を示し、日本が決してアンフェア(不公正)なことはやっていないと伝えたいと述べた。自民党の赤池誠章議員に答弁した。
石破氏は、「なるべく早く訪米もしたいと思っているが、その時によろしくお願いしますということだけ言っても仕方がない」と述べた。
「きちんとパッケージにした形で持っていかなければならない」とした上で、「日本国は不公正なことはやっていない、フェアでないことはやっていないということをきちんと言わなければならないと思っている」と語った。
関連記事
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
中国で相次ぐ「社会報復」。生活苦から社会を恨んだ男が、見知らぬ29歳女性を殺害、一審で死刑判決
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応