中国工商銀行で購入された金塊は「溶けない」?
中国の国有銀行から購入した「金塊」に偽物疑惑が浮上
国有大手銀行から買ったゴールドが偽物だった。これが冗談でなくなる国、それが中国だ。
中国・上海にある国有大手・中国工商銀行で購入された金塊が偽物であった疑惑が持ち上がり、ネットで大きな話題となった。
騒動の発端は、中国SNS「小紅書」に投稿された1本の動画。投稿者の友人が工商銀行(上海嘉定区南翔支店)から購入した金塊を店へ持ち込んだところ、金塊が溶けないことに気づいた。
関連記事
中国の農村で高齢者の自殺が増え続けている。理由は貧困でも病気でもない。「子どもに迷惑をかけたくない」という思いだった。制度が支えない社会で、老人たちは声を上げることもなく静かに消えていく
中国共産党国防部発表で、中央軍事委副主席・張又俠と参謀長・劉振立が「重大な規律・法律違反疑い」で調査中。1月の高官研修欠席で憶測広がり、独立評論家は軍高官17名拘束を指摘。法学者は習近平政権の軍粛清が党衛軍を脆弱化させると分析
中共国家統計局が12月青年失業率16.5%(4か月連続低下)と発表も、専門家は「農民工除外で実態反映せず」「隠れ失業過多」と指摘。大学卒1222万人超の就職難が深刻化、中国経済悪化の警鐘
中共第20期四中全会向け特別研修班開講式で、中央軍事委副主席張又侠ら高官が欠席。北京市軍関係者の招集、張又侠親族連行の情報も。習近平と張の対立か、軍権再編の兆しと評論家分析
中国で旧正月を前に農民工の賃金未払いが深刻化。天津、貴州、重慶などで抗議相次ぎ、飛び降り事件も。経済低迷と財政逼迫が社会不安を煽る