画像(左)はシャオミEV「SU7」シリーズの最上位モデル「SU7 Ultra」。画像(右)は返品を求める「SU7 Ultra」の購入者たち。(スクリーンショット)
裏切られたシャオミEV購入者たち 集団退車運動

「安くない追加料金をとっておきながら、ただのダミーだった」 中国・シャオミ自動車

 

中国のEV市場に参入した同国スマホ大手・シャオミ(小米)が、相次ぐトラブルで信頼を大きく損なった。

今年3月、高速道路でシャオミ製EV「SU7」がスマート運転機能の使用中に、中央分離帯へ衝突・炎上し、女子大学生3人が命を落とすという重大事故が発生した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
今年の中国旧正月、市場は閑散。収入安定層さえ財布の紐を固く締め、買い控えが鮮明に。お金があってもなくても消費せず、経済不安が庶民を直撃。北京や地方で同様の冷え込み
海外華僑が帰国、上海・南寧・済南で閑散とした街並みに驚愕。昼間の人影なし、商業施設空洞化。物価は五つ星ホテル食が1400円、大気汚染深刻化。過度競争のデフレが原因か
旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化
七つの太陽と光の輪。2026年は中国で「赤馬紅羊」と恐れられる動乱の年である。