(左から)クリス・スミス下院議員とマルコ・ルビオ上院議員(Mark Wilson/Getty Images)

生体臓器収奪停止法の成立に「あらゆる方法で協力する」 =ルビオ米国務長官

21日、マルコ・ルビオ米国務長官は下院外交委員会で、国務省の2026年度予算案に関する証言を行った。その席上、ルビオ長官は中国共産党(中共)による国家ぐるみの生体臓器収奪に対抗する法案の成立を促進するため、あらゆる手段で協力する意向を表明した。

この発言は、生体臓器収奪停止法案の主要提案者であるクリス・スミス下院議員が協力を求めたことに対するものだった。

スミス議員は、「(中共の党首)習近平は、毎年平均年齢28歳の若者を何万人も殺害することで数十億ドルを稼いでいる」と指摘し、「この法案が上院で可決されれば、中国における深刻な人権侵害を取り締まることができるだろう」と強調した。

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