イメージ画像。(STF/AFP via Getty Images)
スマホの向こうに公安が

「ネット監獄」時代が中国で始まる

ネットが「自由の象徴」だった時代は、少なくとも中国では終わりを告げた。

5月23日、中国当局は、公安部や国家インターネット情報局など6部門の連名で「国家ネットワーク身分認証公共サービス管理弁法(国家網絡身分認證公共服務管理辦法)」を発表した。

7月15日から施行されるこの制度により、ネット上のすべての行動が「実名」で縛られる全人民監視体制が始まるのだ。

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