ルビオ国務長官は2025年5月20日、上院外交委員会で証言(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

米国務省 各国の米大使館に学生ビザ面接の一時停止を指示

米国務省は5月27日付で、世界各国にあるアメリカ大使館に対し、学生ビザの面接予約を一時停止するよう指示した。国務省の高官が大紀元に明らかにした。

この措置は、マルコ・ルビオ米国務長官が署名した内部通達に基づくもので、特にSNSの精査を含むビザ申請者の審査強化を目的としているという。

通達では、学生対象の「F」「M」や交流訪問者向けの「J」のビザについて、今後の通知があるまで「新たな面接枠を設けないように」と各在外公館の領事部に指示している。

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