画像(左)は入村料徴収の告知看板、画像(右)は「地元民は有料化反対、入村は無料」と呼びかける張り紙。江西省景徳鎮市・瑤里にて。(スクリーンショット)
現地で広がる「チケットボイコット」

歴史ある村の有料化に反発 住民が観光客に「無料ルート」案内? =中国【動画あり】

中国・江西省景徳鎮市の山間にある観光地、瑤里(ようり)。古い町並みと歴史的な風景が残るこの地で、7月10日から突然、入村チケット料(30元=約600円)が導入された。村の出入口には警備員が立ち、自由な出入りが封じられた。

観光業で生計を立てる地元住民たちは「客が減れば生活が立ち行かない」と猛反発。観光客を入り口で待ち受け、「村への無料ルート」と案内して運営会社に抗議する異例の事態となった。

 

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