中国共産党の科学調査船が再び北極圏に進入 カナダが注視
カナダ軍と沿岸警備隊は、中国の科学調査船「雪龍二号」を厳重に監視している。「雪龍二号」は、2年連続でアラスカ近くの北極水域に入った。
CBCの報道によれば、船舶追跡の専門家スティファン・ウォトキンス氏が集めたデータによると、先週日曜日、「雪龍二号」がベーリング海峡を出た際、カナダ空軍のCP-140偵察機がその近くをパトロールしていた。しかし、カナダ国防省はこの件についての確認をしていない。
カナダ連合作戦センターのスポークスマン、アレクサンダー・ナライン少佐は、「我々は潜在的な脅威を探知し、阻止し、防御するために必要な行動を取り続ける」と述べている。ナライン少佐は、「雪龍二号」は現在カナダの領海内にはいないが、カナダはアラスカに駐留するCP-140極光偵察機を使ってこの船を継続的に監視している。
関連記事
最近、香港政府は1500億香港ドル(約2兆9922億円)の外為基金をインフラ事業に充てると発表。こ一部分析は、香港財政に余力がなく外為基金という外貨準備の取り崩しに踏み切ったことを示しており、習近平がインフラ事業を通じて香港を「空洞化」させているとの見方があると指摘した。
オーストラリア首相への爆破予告という暴挙を通じ、神韻公演を妨害する中国共産党の狂気を暴く。五千年の伝統文化を復興し世界で支持される神韻と、それを恐れ弾圧を強める中共。善と悪の対比を鋭く描く必読の論評
オーストラリア・ゴールドコーストでの神韻公演が満席を記録。悠久の歴史と神性を宿す中国伝統文化の神髄、華麗な舞踊とオーケストラが観客を魅了した
元フランス県議会議員が家族と神韻ナント公演を鑑賞。壮大な芸術性と深い中国哲学に感銘を受け、「誰もが心の救済を見出せる演出」と絶賛。言語を超えたメッセージと内なる平和の重要性を語る感動のインタビュー
香港の民主派、黎智英(ジミー・ライ)氏の詐欺罪が逆転勝訴で取り消された。刑期が短縮され、出所時期は92歳となる見通し。司法の独立性が問われる中、極めて稀な司法判断として注目されている