実際に見るとすごかった! 上野・不忍池の蓮が見頃 夏まつりで風鈴と競演も
東京都台東区の上野恩賜(おんし)公園内にある不忍池(しのばずのいけ)で、蓮の花が見頃を迎えている。都内有数の蓮の名所として知られるこの池には、早朝から多くの来園者が訪れている。
現在開催中の「うえの夏まつり」では、「蓮見デッキ」と呼ばれる浮桟橋(うきさんばし)が設置されており、約3千個の風鈴や和傘が飾られている。蓮の花と風鈴が織りなす涼やかな景観が、訪れた人々の目を楽しませている。
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る