健康的な外食を楽しむために――栄養士が伝授「究極の組み合わせ」
外食の頻度が高くても、栄養バランスの取れた美味しい食事を楽しむことはできるのでしょうか。栄養士の高敏敏さんは、ご自身のFacebookで「外食における究極の組み合わせ」を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
以下の図では、各列から1つずつ選んで組み合わせることで、栄養バランスの良い食事が完成します。
食物繊維が豊富で、同じ量でも比較的カロリーが低い食材です。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
物忘れや疲れやすさは年齢のせいとは限りません。近年注目される「脳の隠れた炎症」は、認知機能の低下を静かに進める可能性があります。脳を守る食事や生活習慣、今日から始められる予防法をわかりやすく紹介します。
前日の夜に仕込むだけ。オーバーナイトオーツは、食物繊維やタンパク質を手軽に摂れる忙しい朝の味方です。
ほうれん草と豆腐を一緒に食べると結石になる? 実は逆に、シュウ酸対策として理にかなう食べ方かもしれません。
春が旬のアスパラガス。実はおいしいだけでなく、腸や骨、細胞の修復まで支える栄養の宝庫です。健康効果を最大限に引き出す食べ方や、意外と知らない活用法も紹介します。